e-Bike タイヤ交換 ブロックタイヤ 街乗り用 自転車タイヤ交換

公開日: : 最終更新日:2021/04/12 未分類

前回の記事で普段使いのMTBをe-Bike化した事を紹介しました。

さてこのMTBですが、良く調べたら購入後すでに10年以上経過していることが判明。

そこで、以前から少し気になっていたMTB特有のゴツゴツタイヤを交換することにしました。

せっかちなのでタイヤ注文前からもう分解スタート・・。

試乗ができる、防犯登録もOKの自転車通販サイト。

気になっていた理由とは、ゴツゴツのブロックタイヤの転がり抵抗を軽減したいため。

毎日の通勤ルートにオフロードコースは当然無い上ほとんどの道がコンクリートまたはアスファルトであること、さらに走っている時のタイヤの音も大きく無駄が多いと感じていることもあります。

さて、筆者が自転車のタイヤ交換するのは実に40年ぶり以上。当時のことは記憶の彼方です。自転車にとても詳しい友人から教わりながら交換したことを思い出しました。

今回の交換にあたり、自転車タイヤのことをネットで調べましたが、いやはや複雑怪奇・・。頭が変になりそうでした・・。ホント。

自転車タイヤの規格は世界の地域や国により3種類ほどあるようです。「そんなこと知ってます」という方は読み飛ばしてください・・。

チューブラー

構造が特殊で競技用に用いられてきたものとのこと。

メンテナンス性には優れている反面、パンクしやすい欠点も・・。

クリンチャー

タイヤとチューブが別体になったもの。ほぼ一般的な自転車はこのタイプということでしょうか??この規格の下に WO (Wired On)、HE (Hocked Edge)、BE (Beaded Edge) の3つ があるようです。以下参照

筆者にはよくわからない単語が連発で???状態

WO、HE、BE、はたまたETRTO ???

一般的なママチャリやロードバイクは?

WOタイヤ(Wired On)という規格らしい。欧州系の規格です。フランスとイギリスでサイズ表記が混在してます。

まあ、詳しい話はググってみてください。色々出てきます。

HEタイヤ(Hooked Edgeの略)フック エッジ

MTBや小径車(子供用も含む)もの

こちらは米式ですね。

さて我がルイガノはカナダ産。ということは HEタイヤ ということになるようです。

BE

ビーテッドエッジと言うそうです。

この規格は旧式の古い自転車のものだそうです。

ETRTO(エトルトと読む)

何しろ上記のような複雑怪奇な規格が乱立しているため、何とか統一しようとクリンチャータイヤで基準統一された表記なんだとか??

もうこの辺りで筆者の頭の中はますますクチャクチャに・・。

さらに追い打ちをかけるのが、チューブのバルブ。

代表的なのが「英式」、「米式」、「仏式」があります。

我がルイガノは 「仏式」 であります。その辺にある空気入れでは空気が入らないという、ちょっと特殊な規格。

そして、上記を頭に入れた上に、タイヤの大きさ(インチサイズ)やリム幅サイズも確認しなければなりません。

それでは、我がルイガノのタイヤサイズは?

現在のゴツゴツタイヤの表記を見ると、

26インチ × 2.125 となっている。インチ表記でしょうか。

今回、街乗り舗装路用にスリックタイヤをAmazonで探しました。

自転車タイヤとは言え、一本5,000円は覚悟していたのですが、このタイヤ2,000円でお釣りが来ます。安いですね。チューブも1,000円までしないので、しめて6,000円弱ほどで揃いました。

まあ、考えてみればタイヤは車などと同じで当然消耗品です。ゴムですから、使用しなくても経年劣化して傷みます。

交換が遅かったくらいでしょう。


シンコー スリックタイヤ HE SR064 65104 ブラック 26×1.95

かなりのスリックタイヤですね。ただ、溝をみるとしっかりしているので排水効率はよさげかも。

早速、タイヤ交換にかかります。

タイヤチューブはほんの少しだけ空気を入れてあった方が、装着は楽です。

タイヤのはめ込みはその辺にあった、薄い木切れを活用しました。ただし、チューブはデリケートな薄いゴムなので、木のささくれには注意ですね。本当は専用工具(ヘラのようなもの)が一番なのですけどね・・。

後輪も同様にセット完了。

リム幅がちょっと不安でしたが、すんなり収まって適正な空気圧に調整。

新品タイヤは気持ちが良いです。タイヤが変わったことでMTBの雰囲気もガラッと変わりますね。

本当はオフロード走行をしてみたいのですが、近場にコースもなく街乗り専用になっています。

その後、早速雨で濡れた路面を走ったりしましたが、グリップには全く問題なし。

なによりも、今までのゴツゴツタイヤの走行音とは雲泥の差。

タイヤが太い割には抵抗も少なく、すべるような乗り味は快適です。

もっと早く交換すべきでした。

早速お出かけ・・。

この日の富士山は最高でした。

さらに林道から入った穴場を発見!

行き止まりの道でしたが、空気は澄んで風もなく穏やかな最高の天気。

オフロード用のゴツゴツタイヤで街乗りしていて気になっている方、この機会に交換をオススメします。

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